お腹周りの脂肪を落としてモテおやじに!男のダイエット

40代、50代の男性のお腹周りの脂肪を落とすのは意外に簡単。

正しい知識といつでもできる運動でお腹の脂肪は落ちていくのです。

このページでは中年男性のお腹周りの脂肪がなぜつくのか。

どうやって落としていけばいいのかについてまとめています。

若い頃はこんなんじゃなかったのに。

学生時代よりも10kg以上も体重は増え、お腹はぽっこり。

階段の昇り降りがツライ。

少し歩いただけで息が上がる。

なんてお悩みの40代、50代の男性は多いですよね。

 

なんとかしたいと思いつつも続かないダイエット。

正しい知識と適切な食事制限、無理のない運動でお腹の肉は簡単に落ちていきます。

それも短期間で確実に!

 

中年男性のお腹周りの脂肪を落とすための方法をご紹介します。

 

 

40代からでも遅くないお腹周りの脂肪対策

楽しいお酒、ツライお酒、悔しいお酒。

最後のシメのラーメン。

そんなに食べたくないのになぁという気持ちもあるものの、つきあいが悪いと思われるのもイヤでついつい。

外で食べてきたけれど、家に帰ったら夜ご飯が用意されてあり、無理やり食べた、なんて経験がある方もいることでしょう。

そんな積み重ねで出来上がった大きなお腹。

見た目が悪いだけでなく、健康的にもよくありません。

疲れやすい、やる気が出ないなどといった日常の仕事に影響も出ています。

といっても長い時間をかけて大きくなったお腹。

そんなに簡単にへこませることなんてできないと考える方が多いはず。

しかし、正しい知識の元に無理のない食事制限、無理のない運動によって、お腹の脂肪を落とすのはそんなに難しくないのです。

なぜお腹周りに脂肪はつくのか?

お腹はカラダの中で一番脂肪がつきやすい部位です。

お腹には胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢。

女性ならば子宮など大切な臓器がたくさんあるにも関わらず、骨に守られていません。

その為、外部からの刺激から大切な臓器を守るために脂肪がついているわけです。

筋肉があれば筋肉が守ってくれます。

しかし、日頃の運動不足でお腹の筋肉が落ちてくると脂肪がつきやすくなるというカラダの仕組みなのです。

若い頃と同じように飲んだり食べたりしてるというのに太っていると言われる方がいます

それは若い頃は高かった基礎代謝が年齢とともに落ちているのが理由。

40代には40代、50代には50代の対策が必要ということになってきます。

 

 

男の脂肪 女の脂肪

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。

皮下脂肪は皮の下についた脂肪。

ムギュッとつかめるのが皮下脂肪です。

内臓脂肪は内蔵のまわりについている脂肪。

内臓脂肪と皮下脂肪にはつきやすさにホルモンの関係で男女の差があります。

男性が溜め込みやすいのが内臓脂肪。

女性が溜め込みやすいのが皮下脂肪。

です。

お腹のお肉を掴んでみて、お腹が出てなければ、内臓脂肪は少ない。

お腹が出てれば、内臓脂肪が多いと簡単に見分けができます。

男性に多いお腹だけぽっこり出ている体型は内臓脂肪がたくさんついているということですね。

チュートリアルの徳井さんやダイエットする前のココリコの遠藤さんなど、顔は太ってないのに、裸になるとお腹だけ出ているという芸人さんがいます。

あの芸人さんたちも内臓脂肪が沢山たまっているということだったんですね。

内臓脂肪はこんなに危険

臓器を守ってくれている内臓脂肪ではありますが、ためすぎは危険です。

内臓脂肪には、血中の糖質濃度をあげたり、インスリンの働きを悪くしたり、血圧を上昇させるという特徴があります。

これらの特徴から、内臓脂肪が多いと脂質異常症、高血圧症、糖尿病、メタボリックシンドロームに陥りやすい理由になるというわけです。

動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中といったリスクも高まります。

お腹周りの脂肪を落とすために最初にすべきこと

まずは自分のお腹の現状について調べてみましょう。

内蔵脂肪はCT検査によって病院で正確な数値を測定することができます。

現在、内臓脂肪測定ができる家庭用の体重計もありますので、まずは測定してみましょう。

体重計がないという方は、ドラッグストアで無料で測定サービスをしているところがありますので、探して見るのもいいですよ。

スギ薬局

http://www.sugi-net.jp/tenpo/measure/

体脂肪が測れる体組成測定の他、骨密度測定、脳年齢測定、血管年齢測定、肌測定も可能。

実施していないお店もあるので、ホームページで確認ください。

 

あこがれの腹筋

6つに割れているお腹、シックスパックが理想の腹筋と言われることがありますが、あそこまでなるには大変な努力が必要です。

シックスパックまでいかなくても、お腹が出てない、若い頃のお腹ならば、40代、50代の男性ならば十分あこがれの腹筋といってよいでしょう。

無理せず、まずは出っ張ったお腹をフラットにすることを目指しましょう。

 

お腹周りの脂肪を落とす簡単な方法

女性に多い皮下脂肪に比べ、男性に多い内臓脂肪は短期間で簡単に落としやすいという特徴があります。

内臓脂肪は血液中に溶けやすく、脂肪が減りやすいからなんです。

内蔵脂肪を落とすには断食のようなツライ食事制限は必要ありません。

筋肉痛になるような激しいトレーニングも必要ありません。

まずは軽い運動を継続すること、意識すること。

これがまずは男性のお腹周りの脂肪、内臓脂肪を落とす一番の方法なのです。

エレベーター、エスカレーターの利用を階段にする。

一駅手前で降りて歩く。

少し遠いお店にランチに歩いて行く。

少し遠いお店に買い物に歩いて行く。

意識すれば日頃の生活習慣の中にも運動する機会はかなりあるもの。

歩く時はだらだらと歩くよりも、少し早足で歩くのが効果的です。

姿勢を伸ばすことで燃焼効果も高まります。

iPhoneのアプリ「ヘルスケア」では毎日、歩数をカウントしてくれる機能が装備。

今日は何歩歩いたのか見ているだけで意識も歩く意欲も湧いてきますよ。

 

基礎代謝をあげてお腹周りの脂肪を落とそう

人は大きく3つの活動(代謝)によって、エネルギーを消費しています。

ひとつは基礎代謝。

人が生きていくために意識せずとも行っている活動による代謝です。

心臓や臓器を動かし、呼吸をし、血液をカラダの中をまわし、体温を維持するにはかなりのエネルギーが必要です。

実に人の全代謝の7割と言われています。

その他の代謝は、自分の意志での運動や一日の生活の中における運動による活動代謝。

こちらは2割。

残りの1割は食事による消化に必要な食事代謝です。

この割合を見ても、いかに基礎代謝が重要かがわかります。

特に激しい運動をしなくても基礎代謝が高ければ、自然とお腹周りの脂肪が燃えやすいカラダになるというわけです。

ではどうやったら基礎代謝があげることができるかというと、基礎代謝の38%は内蔵の活動によるものですので、内蔵の動きを活発にすればよいということになります。

お腹の脂肪を簡単に落とすには、内蔵の活動を活発にすればよいのです。

 

脂肪を燃やす!内蔵の活動を活発にする方法

内蔵の活動を活発にするには3つの方法があります。

まずは外部の刺激。

これはヨガのガス抜きのポーズと逆転のポーズをすることで内蔵が活性化されます。

カラダの柔軟性がなくなっている40代、50代の男性には厳しいポーズかもしれないですが、無理のない程度にやっても効果はありますので、試してみてください。

次に中から活性化する方法です。

食べるものを意識することで活性化させることができます。

食物繊維が豊富な食べ物。

例えば、野菜、きのこ、海藻、こんにゃくなどを積極的に食べることで内蔵を活発に動かすことができ、基礎代謝をあげることができます。

またミネラルが豊富な食べ物も内蔵を活発にさせてくれますので、積極的に食べるように心がけましょう。

海藻、キノコ、ほうれん草、納豆、魚介類、雑穀類にも沢山のミネラルが含まれています。

 

お腹周りの脂肪に効く筋トレ

筋肉が増えることで基礎代謝もあがるので、あくまでも基礎代謝をあげるための筋トレがお腹周りの脂肪を落とすには効果的です。

腹筋よりも、大きな筋肉に刺激を与えるのがいいでしょう。

カラダの中で大きな筋肉と言えば、大腿四頭筋、大腿二頭筋、いわゆる太ももになります。

ストレッチなどが効果的ですね。

また腹筋運動は外側の筋肉、アウターマッスルを鍛えるトレーニングでは筋肉はついてもお腹を凹ますことにはなりません。

内側の筋肉、インナーマッスルを鍛えていく腹筋運動を積極的に行っていきましょう。

インナーマッスルを鍛えるにはよくある腹筋を折りたたむような運動ではなく、捻る、ツイストさせる運動が効果的です。

まとめ

・男のお腹周りの脂肪は内臓脂肪である。

・内臓脂肪は基礎代謝をあげることで燃えやすい。

・基礎代謝をあげるには内蔵を活性化させるのがよい。

・内蔵を活性化させるにはヨガのトレーニングと食物繊維、ミネラルの摂取が効果的。

・筋肉をつけることで基礎代謝をあげることができる。

・太ももなど大きな筋肉をあげることが体全体の筋肉を増やす近道。

・腹筋をするならばインナーマッスルを鍛えるべし。

・インナーマッスルを鍛えるのは捻りがある運動。

超まとめ

・男のお腹周りの脂肪は落ちる!

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