【頭頂部 O型】男の薄毛の5つの原因

頭頂部の薄毛の原因についてご紹介します。

40代、50代の男性のふたりにひとりは薄毛に悩んでいると言われています。

特に多いのはO型と言われる頭頂部が薄いタイプ。

対策を考える前にまずは原因についてしっかり学んでおきましょう。

 

遺伝による薄毛

親が薄毛だと子供も薄毛、ハゲが多いというのは、我々の体験の中でもよくあることです。

実際、デンセイホルモン受容遺伝子という遺伝子があり、通称薄毛遺伝子とも呼ばれています。

この遺伝子は男性ホルモンの働きに影響。

男性ホルモンには脱毛作用がありますので、このデンセイホルモン受容遺伝子によって薄毛の遺伝につながっていると言われています。

残念ながら、まだ詳しくはわかっていません。

 

男性ホルモンによる薄毛

男性ホルモンの影響によって男性の薄毛の原因になっているとよく言われますが、これは少し誤解があります。

これは女性に比べて男性に薄毛が圧倒的多い。

より男性ぽい人がはげやすいというイメージが先行したものと言えるでしょう。

髭が濃い人、胸毛が濃い人に頭頂部が薄い人がいるとギャップから記憶に残りやすいからということもありますね。

しかし、まったく関係ないとも言えません。

男性ホルモンが薄毛にさせるわけではなく、AGAを発症しているかが問題になってきます。

AGAはAndrogenetic Alopeciaの略称で日本語では男性型脱毛症」となります。

AGAはDHT(ジヒドロテスステロン)が理由。

DHTが髪の毛の成長期を短くさせてしまうため、髪の毛が太く長くなる前に抜け、薄毛になってしまうわけです。

AGAを発症していると男性ホルモンがDHTに変化。

男性ホルモンが多くても、AGAを発症していなければ薄毛になることはありません。

 

紫外線による薄毛

紫外線を浴びることにより頭皮に活性酸素が大量に発生。

頭皮の皮膚の下にあるコラーゲンが破壊されることによって、元気な髪の毛である畑がダメージを受け、元気な髪の毛が育ってくれないということになっています。

さらに進行が進むと、毛穴自体がなくなることもあります。

特に頭頂部は紫外線を浴びることが多い部位。

生活の中で頭頂部に直射日光を浴びる機会が多い男性は薄毛の原因になっています。

 

 

ストレスによる薄毛

ストレスが多い人は薄毛のイメージがありますよね。

実際、ストレスは以下のふたつの理由で薄毛の理由となっています。

・ストレスにより体内の亜鉛が消費され、髪の毛に必要な亜鉛が減ってしまうこと。

・ストレスにより自律神経に乱れが生じ、頭頂部まで新鮮な血液が送り届けられなくなること。

ストレスが多い生活ですと、生活のサイクルが乱れ、食事も偏ったことになりがち。

薄毛の原因としてストレスは大敵です。

 

血行不良による薄毛

髪の毛が育つには栄養と酸素が必要。

この栄養と酸素は血液にのって運ばれてきます。

血行不良になれば、髪の毛の栄養不足、酸素不足が起き、抜け毛の原因となります。

頭頂部は他の部位とくらべて頭皮が固く、血流がよくない部位だけに、薄毛になりやすいのです。

 

まとめ

男性の頭頂部の薄毛の原因についてご紹介しました。

薄毛になるにはそれなりの理由がありますね。

まだまだわかってないこともありますが、原因がしっかりわかっていることに関しては予防や対策が可能です。

自分の環境にあった予防、対策を試みていきましょう。

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