ヤフオク郵便局留めのメリットと発送方法を徹底解説

ヤフオク郵便局留めのメリットと発送方法を徹底解説

スポンサーリンク

「郵便局留め」とは受け取りたい郵便局の窓口で郵便物等を受け取ることができるサービスです。

ヤフオク!では落札者の方からの発送依頼として「郵便局留め」はよくあるケースです。

今回はヤフオク!における郵便局留めについてご紹介します。

郵便局留のメリット

まずは郵便局留めにはどんなメリット、良い点があるのか見ていきましょう。

全国どこでも受取り可能

郵便局の数は日本全国で約24,000局。

このすべての郵便局を指定して受取り可能です。

お近くの郵便局は日本郵政グループのホームページから検索するとすぐに見つかりますよ。

郵便局ホームページ

誰でも簡単に利用できる

利用手続きの必要はなく、受渡し手数料も無料です。

会社の近くや深夜早朝に受け取ることも可能

勤務先や駅の近く、帰宅の途中など、都合の良い郵便局を指定し、受け取ることができます。

また大きな郵便局ですと24時間受け取ることができるので便利です。

住所を出品者に教えなくてよい

ポスト投函であれば、「(受け取りたい郵便局名)留」と受け取り人名記載で問題ありません。
ただし、日本郵便のHP上では、受取人の住所、氏名、ゆうパック等の場合は受取人の電話番号の記載をするよう書かれています。
窓口での取り扱いの場合は「相手の住所がないと発送できない」ケースもあり得ますので注意が必要です。

家族に荷物の到着を知られなくてすむ

自分で注文したものを自分自身で受け取ることができます。
家族に荷物が届くことを知られたくない、間違って開けられたりしたら困るという人には郵便局留めは役に立ちます。

荷物の到着の時間に自宅にいないでよい

荷物の到着を家で待つことなく、窓口に受け取りに行けます。
また、女性の一人暮らしでも、窓口での受け取りなら安心です。

郵便局留で注意すべき点

郵便局のサービス以外は利用できない

当然ながら「郵便局留め」は郵便局のサービスに限られます。

「郵便局留め」できる発送方法

郵便局の発送方法ならすべて「郵便局留め」ができます。

ゆうパック(代引き、送料着払いもOK)
ゆうパケット
レターパックプラス/レターパックライト
クリックポスト
定形外郵便
普通郵便
はがき
現金書留・書留・簡易書留

ゆうバックおてがる版では注意が必要

ゆうパックおてがる版、ゆうパケットおてがる版の場合、全国の郵便局、コンビニ、はこぽすでも受け取れます。

取引ナビより「店舗で受け取る」を選択し、発送先を最寄りの郵便局に設定することで「郵便局留め」が可能になります。

また、受け取る際には、身分証ではなく、追跡番号と認証番号が必要となります。

受取時に必要な書類

郵便物等を受け取るには、本人確認ができる書類(免許証など)が必要です。

ゆうパックおてがる版、ゆうパケットおてがる版の場合、身分証ではなく、追跡番号と認証番号が必要です。

問合わせ番号がある郵便物等は番号を伝えるとスムーズです。

局留の期間は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間です。

郵便局への到着状況は、追跡サービスのページから確認できます。

(郵便局から、郵便物等到着の連絡はありません) お届け日数を調べる

郵便局留にする方法

出品者に発送先を郵便局にしてもらう

受け取りたい郵便局の郵便番号を記入します。検索もできます。郵便局をさがす

宛名に「(受け取りたい郵便局名)留」受取人の住所と氏名を記入します。
(ゆうパック等の場合、受取人の電話番号も記入)

日本郵便のHP上では、受取人の住所、氏名、ゆうパック等の場合は受取人の電話番号の記載をするよう書かれています。
窓口での取り扱いの場合は「相手の住所がないと発送できない」ケースもあり得ますので注意が必要です。

郵便局の配達依頼から受取を郵便局留に変更

初回配達前であれば、発送後に受け取り場所を「郵便局留め」に変更することも可能です。

追跡番号が反映されたら、郵便局の配達依頼受付から、追跡番号を入力し、受け取りたい郵便局の受け取りに変更できます。
配達依頼受付 – 日本郵便

ただし、ゆうパックおてがる版は変更できません。

まとめ

今回はヤフオク!で使える郵便局留めのメリット、発送方法、受取方法についてご紹介しました。

現在、ゆうバックはコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)で受け取ることができるサービスもはじまっています。

あわせて、こちらのサービスも考えてみるのもいいでしょう。